{
"stats": [
{
"name": "browser_vitals_session",
"type": "count",
"source": "devtools"
}
]
}Chrome ウェブストアで公開中
Request Formatter for DevTools
Chrome DevToolsに、リクエストとレスポンスを見やすく整形するパネルを追加。HTTPとWebSocketのデバッグ体験を高め、リクエストの詳細をひと目で確認できます。
- HTTP + WS
- 2つのデバッグフロー
- JSON + Form
- Payloadを自動整形
- Local Only
- ローカル処理
Panel
ネットワークの詳細を専用パネルに集約
Request FormatterはNetworkパネルを置き換えるものではありません。左側にリクエスト一覧を残し、Networkに分散した情報を右側に読みやすい順序でまとめます。
https://api.github.com/_private/browser/stats
200 · text/plain · 587 ms
Direction: Received
Type: json
Size: 842 bytes
{
"event": "deploy.finished",
"status": "success"
}Features
頻繁なデバッグ操作を効率化
リクエストを探し、Payloadを読み、メッセージを追跡し、結果をコピーする。すべてDevTools内で完結します。
HTTPリクエストを整理
URLパラメータ、Headers、Body、Response、Timingを一か所にまとめ、開くだけで確認できます。
Payloadを自動整形
JSONとフォームデータを自動でインデントするため、外部の整形ツールに移す必要がありません。
WebSocketメッセージを追跡
リアルタイム通信に必要なハンドシェイク、接続状態、送受信方向、JSONテキストフレームを確認できます。
詳細を検索・ハイライト
ショートカットで現在のリクエストや接続の詳細を検索し、一致したフィールドをすばやく見つけられます。
絞り込みとコピー
URL、メソッド、ステータスで一覧を絞り込み、ノイズの多いキャプチャを一時停止して整形結果をコピーできます。
DevTools本来の操作感
DevToolsのテーマに追従し、中国語・英語・日本語に対応したシンプルで直感的なパネルです。
Usage
使い方
ストアからインストール
Chrome ウェブストアを開き、Request Formatter for DevToolsをChromeに追加します。
パネルを開く
対象ページでDevToolsを開き、Request Formatterに切り替えてからページを更新するかAPIリクエストを実行します。
確認してコピー
対象のリクエストを選び、タブを切り替えてフィールドを検索し、必要に応じて整形結果をコピーします。
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Privacy
デバッグデータはブラウザ内に保持
DevToolsパネルとして動作し、同期用バックエンドはなく、リクエスト内容を外部サービスへ送信しません。
現在のセッションのみ
パネルを開いてアクティブなデバッグセッションを使用している間、Chrome DevTools APIが公開するデータだけを読み取ります。
権限の範囲
clipboardWriteは結果のコピーに、debuggerはWebSocketのキャプチャにのみ使用します。
ローカル処理
リモートの報告サービスはないため、機密性の高いデバッグデータはブラウザ内に留まります。
制限事項
レスポンスボディの取得はChrome DevTools APIの制限を受けます。バイナリレスポンスとWebSocketバイナリフレームは控えめに表示しますが、生の内容はコピーできます。
Updates
最新情報
最近追加された機能と、各バージョンで改善されたデバッグ体験を確認できます。
表示の最適化
- 長いURLでの表示を最適化しました。
エラー状態の視覚表示を強化
- エラー状態のリクエストを一覧と詳細エリアで強調表示し、失敗したリクエストをすばやく見つけられます。
HTTP詳細でフィールド単位のコピーに対応
- URL Params、Request Headers、Response Headers のフィールドはマウスホバーで強調表示され、クリックするとコピーできます。